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ビル・マッキべン(Bill McKibben)

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ビル・マッキベン氏はライター・環境活動家で、国際的な気候変動キャンペーン 350.org の創設者。彼は、1989年のThe End of Nature をはじめとして、多数の著作を発表しています。The End of Natureは気候変動に関して一般読者向けに書かれた最初の本として知られています。Time Magazine は、彼を「地球上で最も優れた環境ジャーナリスト」と呼び、Boston Globeは2010年「米国の最も重要な環境ジャーナリスト」として紹介しています。

デヴィッド・スズキ (David Suzuki)

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デヴィッド・スズキ博士は、科学者、キャスター、ライター、そして、デヴィッド・スズキ財団共同設立者。カナダ勲章、ユネスコ科学カリンガ賞、国連環境計画表彰、2012年稲盛倫理賞、2009年ライト・ライブリフッド賞、国連環境計画世界の500人など受賞多数。バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学の他、世界中の大学から28の名誉学位を得ています。

ディパル・チャンドラ・バルア(Dipal C. Barua)

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ディパル・チャンドラ・バルア氏は、Bright Green Energy Foundation 設立者兼会長で、イノベーター、熱意をもった先見的な起業家で、バングラデュにおける太陽エネルギーの先駆者です。1996年、彼はGrameen Shaktiを創設し、の行取締役としてバングラデュの農村地域での再生可能エネルギー技術の普及を推し進めました。彼は、農村地域の人々が灯油に近い価格でソーラーホームシステムを導入することは可能であり、電力系統をもたないバングラディシュの人々はそのメリットを享受できるということを実現させた最初の人物です。

ハンス・ヨーゼフ・フェル(Hans - Josef Fell)

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1998から2013年まで緑の党選出のドイツ連邦議会議員を務めたハンス・ヨーゼフ・フェル氏は、100%自然エネルギーの政治的支持者として国際的に知られています。Energy Watch Group 代表、DWR eco GmbHシニアアドバイザー。彼は、ヘルマン・シェア氏と並び、いまや60カ国以上の国で政策の見本となったドイツの再生可能エネルギー法(EEG)の生みの親です。

イブラハム・トゴラ(Ibrahim Togola)

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イブラハム・トゴラ氏は、マリ共和国における自然エネルギーのリーダー。1999年、彼は、自然エネルギー利用と人々の意識を高めることを目的に Mali Folkcenter Nyetaa(MFC)を設立しました。彼は、MFCのリーダーを務めると同時に、バマコ大学で自然エネルギーの実践的側面について教えています。

ジェレミー・レゲット(Jeremy Leggett)

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ジェレミー・レゲット氏は、社会的起業家で The Carbon War Half Gone and The Energy of Nations 著者。彼は、2000年からイギリスでもっとも急速に成長している自然エネルギー企業 Solarcenturyと、その年間売り上げの5%を用いた太陽光チャリティ団体 SolarAid の設立者/会長です。SolarAid を母体とするソーシャルベンチャー SunnyMoneyは、アフリカでの太陽光発電照明設備(ソーラーライト)の小売最大手となっています。Observer紙は、英国のニュー・エネルギー・アワードで起業家賞を受賞した彼を「英国でもっとも尊敬されるグリーン・エネルギー・ボス」と評しています。

マネカ・ガンディ(Maneka Gandhi)

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マネカ・ガンディ氏は、1989年からインドの国会議員を務め、4つの政権で大臣を歴任しています。彼女は、数十年間にわたって動物の権利および環境の保護活動をおこなっており、People For Animals の設立者/会長です。ジャーナリストおよびライターとして、マネカ氏は、動物福祉、法律および語源学の分野で多数の書籍を出版しています。

ミヒャエル・ブルーネ(Michael Brune)

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ミヒャエル・ブルーネ氏は、シエラクラブ(Sierra Club)の代表を務めています。彼のリーダーシップのもと、シエラクラブは200万人を超えるサポーターを抱えるまでに成長し、Beyond Coal キャンペーンは、環境運動の歴史の中でもっとも影響力をもった活動のひとつとして認識されています。シエラクラブに加入する以前、彼は Rainforest Action Network で7年間代表を務めました。

スアニ・テシェラ・コエロ(Suani Teixeira Coelho)

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コエロ教授は、化学工学者で、サンパウロ大学大学院エネルギー・プログラムで博士号を取得しています。それ以前、彼女は、国連工業開発機関でカンデー・K・ユムケラ氏が代表を務めた2008年から2011年まで、国連事務総長のエネルギーと気候変動に関する諮問委員会の委員を務めていました。2003年から2006年まで、彼女はサンパウロ州環境局副局長として国際的な合意形成を所管していました。

ウルリッヒ・ケルバー(Ulrich Kelber)

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ウルリッヒ・ケルバーは2009年9月からドイツ連邦議会の議員を務めており、2002年、2005年、2009年、2013年とボン選挙区での直接投票のもと、議席を勝ち取っています。彼は連邦議会において、2005年9月から2013年の12月まで社会民主党の副代表を務め、環境、自然保護、原子力保安、食品、農業、消費者保護、持続可能性などの分野を担当しました。2013年12月から、彼は連邦司法省の院内事務局長を務めています。

Canada

チェポラ・バーマン(Tzeporah Berman)

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チェポラ・バーマン氏は、20年にわたってカナダ国内や国際的な環境キャンペーンを企画・成功させてきました。彼女は現在、先住民によるクリーンエネルギーの取り組み、オイルサンド掘削やパイプラインの敷設反対運動など、多数の環境団体に戦略アドバイザーとしてかかわっています。彼女は、グリーンピース・インターナショナルの世界気候エネルギー・プログラムの前共同代表、PowerUp Canada の共同設立者/執行代表、ForestEthics の共同設立者/キャンペーンディレクターを歴任しています。

Turkey

タナイ・シドキ・ウヤ(Tanay

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ウヤ教授は、2001年からマルマラ大学機械工学部エネルギー学科の設立者/代表を務めています。彼は、世界風力エネルギー協会(WWEA)副会長、世界バイオエネルギー協会(WBA)理事、太陽エネルギー協会(ISES)理事も務めています。トルコ国内では、Turkish Environmental Civil Society Platform(TURÇEP)、Clean Energy Platform of Turkey(TEP)のコーディネーターとして、環境エネルギー政策の導入とエネルギー効率化、100%自然エネルギーを推進しています。